ハンデキャップを有する自分へのフォローって難しい

デパートで宅配をしていると、車いすに乗って膝に宅配かごをのせて買物をやるオヤジの女性がいました。
車いすだと確かに宅配かごは手で下げられないし、買い出しカートも押せないから大変そうですなって思いました。
でも変に手助けするのも不便がられるかもしれないし、余計なケアだって言えるのお断りし、
困った具合もなかったので特に主張を賭けるようなことはしませんでした。
会計を済ませて仕事場を出たら、ぎゅっとその車いすの女性もお仕事場を出てきました。
その時、買ったものが入った宅配紙袋を膝に乗せて車いすを動かそうとしていたのですが、
スペシャルの宅配紙袋はビニールなのですべすべすべるのか、車いすを動かそうとすると紙袋が膝から落ちみたいになり
それが大変で前に進めない様子でした。
これは紙袋を持って与えるとか、何か手伝ってあげた方が良いか少々迷いました。
でもいつまでたってもその女性は耐える具合だったので、ど根性を出して「よかったらなにか手つだいましょうか?」と声をかけました。
でもその女性は「大丈夫です。ケッコーだ」と言いました。
OKじゃなさそうなのに・・・必ず同情されてるとか思われて嫌がられたのかなぁと思って声をかけたことに悔恨しました。
でもあっちで無視するなんて、我々には出来ないし・・・。難しいですね。www.op-frankton.com